今週の【日経平均株価分析】一目均衡表(その他


スポンサーリンク

 

日経平均日足チャート

指標からテクニカル分析

 

  • 75日移動平均線:横向きなので上昇相場でも、下降相場でもない。ただし、株価が75日移動平均線より上に推移しているので、短期相場で考えると、どちらかと言えば上昇相場中
  • ボリンジャーバンド(以下、BBと省略):株価がBBの+2σより外にはみ出している。基本的なテクニカルの考え方ですと、もし買いのポジションを持っている場合は、決済売りを考えていきます。しかし、BBを使った決済は、BBの幅が広いか?」、または「狭いか?」の広さによっても変わって来ます。今の日経平均株価のBBの幅はよく見ますと広いため、ポジションの半分を決済するなどの分散決済を考えていくこともありです。また、それでも、もう少し粘ってポジションを維持していく場合でも、明日以降、ローソク足全体がBBのプラス2σ内に納まるようでしたら、そのときは、ポジションの半分の決済などを考えていきます。
  • MACD(マックディー):ヒストグラムは下にへこんできているので、「買い」よりも「売り」の目線で考える。もし、日経平均株価が下降して75日移動平均線位まで戻ってくるようなことがあれば、そのときは「押し目買い」も考えられるが、同時にMACDがデッドクロスした場合には注意も必要。
  • 価格帯別売買高:20000円辺りで多くの売買があるため、もし今後、日経平均株価が20000円を割ってくるようなことが起こった場合は、その後大きく下落する可能性もあると考えられる
  • パーテーション:20200円辺りに支持線の太めのパーテーションがあるように感じられる。今後、日経平均株価がこの支持線を下に割ってくるようだと買いポジションがある場合は注意が必要。
  • ダウ理論:引き続きチャートレベルダウ理論上昇中。特に前の高値(2017/6/20)20318円を更新してきたのは、日経平均株価の力強さの表れ。

 

一目均衡表

 

日経平均の一目均衡表日足チャート

 

  • 一目均衡表:基準線に対し転換線が上に抜けてきたので「三役逆転中」となり上昇相場中であると判断。先週に株価が変化日(ねじれ)を下から上に一気に抜けてきたことが、株価20000に到着した要因として考えられる。今現在は株価が変化日よりも離れた位置で推移しているので特に大きな注意は必要ないと考える。

 

 

まとめ(相場観)

 

マネーパートナーズのサイトを参考にした経済指標も今週は大きなサプライズは今のところないようです(⇒ https://www.moneypartners.co.jp/market/schedule/

 

参考になる指標リンク先

 

 

 

 

 


スポンサーリンク


スポンサーリンク

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です