【買いのサイン?】出ていました!直近1カ月で3回も!! 日経平均株価)編

 

2017/03/18

今年に入りまして日経平均株価は持ち合いが続き、投資家にとってトレードがやりづらい相場が続いていると言われています。

 

しかし、それでも直近1カ月で、

3回は【買いのサイン

出ていたこと気づきましたでしょうか?

 

 

 

 

個人投資家に限らず、資金豊富な機関投資家や外国の投資家でさえ、何か指標がないと売買は出来ません

 

資金にものを言わせ株価を操ることはあっても、彼らは何かしらチャート上からサインを見つけ出し売買を行っています。

 

もちろん使っているテクニカル指標もそれぞれ違いますでしょう!

 

しかし、これから解説します、

25日間移動平均線は誰もが重要視する指標です。

 

今後、必ず何かのトレードに使える指標と成りえますので参考になればと思います。

 

 

今回、テクニカル指標は主に

25日移動平均線(以下、25日線と略)」、

トレンドライン」、

そして1回だけ

一目均衡表」を使って

3回の買いのサインを見つけることが可能になります。

 

また買いのサインのすべてが25日線をうまく経由した仕掛けポイントになります。

 

日経平均株価は直近では持ち合い相場と言われながらも、株価が上向きの75日線まで戻ってこないような強めの相場ですから、25日線は重要な指標になりえます。

 

下図の日経平均株価日足チャートに黄色く丸()がついている

(①②③の)ローソク足が買いのサイン出ていたポイントになります。

 

 

 

 

順を追って解説をしていきます!

 

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の買いのサイン

 

 

 

解説)

下から引いたトレンドラインがちょうど上向きの25日線とぶつかり株価は反転して上昇に転じています。

このぶつかったところが【買いのサイン】です。

 

ちなみに下から引いたトレンドラインとは「支持線」と言われる株価を支える役目のラインとなります。

この支持線をコピーして真上に移動しますと、きれいにローソク足の高値どうしに結びつきます。

この上のラインを「抵抗線」と言い、株価をはねのける役割とされます。

 

このように、支持線抵抗線はお互いに平行、あるいはそれに近い形で収まることが多く、このお互いのラインが上向きだと上昇トレンドと言い上昇相場と定義されます。

下向きはその逆で下降トレンドと言い下降相場と定義されます。

 

以上、トレンドラインである支持線と25日線の2つの指標から買いのサインを確認できます。

 

の買いのサイン

 

 

 

解説

この場合、株価が25日線を下から上に抜けたことで買いのサインになりますが、

実は一目均衡表をよく見ることで、株価上昇の強いサインが後押しされていることが分かります。

 

(一目均衡表の役好転中とは上昇相場に入っている買いのサインとなります。ここではその詳しい解説は割愛いたします。)

 

 

 

 

一目均衡表の雲(この場合上雲)の外側はパーテーションの役割があります。

ですから外側から入ろうとする株価をはねのけようとします。

今回の場合も上から下に入ろうとした株価を跳ね返しています。

 

そして跳ね返された株価は同時に、基準線転換線を下から上にいっきに抜いています

この基準線・転換線の2つの線をなるべく短い間に上に抜けた場合、株価上昇に勢いが出るサインとなります。

 

1つ前のチャート図に戻ってローソク足チャートの方をよく確認すると、基準線・転換線を下から上に抜いたと同時に25日線も上に抜けているのが分かります。

 

以上、25日線と一目均衡表の基準線・転換線抜けによる買いのサインになります。

 

 

の買いのサイン

 

5営業日を下降してきた株価が25日線とぶつかると同時にトレンド転換している基本通りの買いのサインです。

 

 

 

 

これはテクニカルトレーダーの方でしたらすぐに気づいたサインだったと思います。

あえて解説はこれ以上いらないかと思います。

 

 

まとめ

今回、日経平均株価チャートから3回の買いのサインを見ていきました。

もちろんいつも今回のように株価に対して指標が基本通りに作用するわけではありません。

ダマシに合うこともあるかと思います。

 

しかし株価に正解や絶対が存在しない限り、トレーダー・投資家としてテクニカル分析し買いのサインが出たならば、

確実性がなくても結果を出すためには、思い切って仕掛けていかなくてはなりません。

 

テクニカル分析力が身に付くことでトレードの優位性となり長くトレードを続けることでだんだんと勝率が上がることがあるといいと思います。

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

アキ

 

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