株を始めた不安サラリーマンの安心型トレード手法・ダウ理論編

 

 

サラリーマンやOLの方は株の取引きを日中マーケットを見ながら行いたいと思ってもどうしても本業があるので難しいですよね。

 

 

またその本業が忙しいのであれば毎日チャートをチェックする時間がなかったり、また1日の仕事の疲れから「夜何もできずに寝てしまう…」なんてことけっこうあるかと思います。

 

 

そんな仕事で忙しい方でもどうしても「株のトレードに携わっていたい」、「副業トレーダーとして頑張っていきたい」と思っている方に勧められるトレード手法があります。

 

 

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その手法はダウ理論という理論を使ったトレード手法であり、株を買ったあとはロスカット(損切)注文を入れておき、その後は毎日のようにチャートをチェックする必要はありません

 

 

また株価が上昇すればロスカットポイントを上げていく理論であることから株価の上昇に比例した利益を確保することが可能になります。もし株価の急な下落があってもロスカット注文を入れているためその時は自動的に注文が施行されます。

 

 

このダウ理論、もう100年以上も前にアメリカ人の著名な証券ジャーナリストであったチャールズ・ダウ氏によって提唱された理論ですが、現代の投資家の間でも非常に良く好まれ実際にマーケットでは使われています

 

 

今回使うトレードの売買方法はそのダウ理論の基本に沿ったやり方になりますが、ここでは特にダウ理論については学ぶ必要はありません。理論の内容よりもチャートの形を見れば誰にでも判断ができるからです。ですからダウ理論を理解して株のトレードをするのではなくチャートの形を見ながらトレードをしていくことになります。

 

 

早速下図のチャートを見てください。こちらはソフトバンクの日足チャートです。

 

 

 

 

株価は上下に波を打ちながら上昇していくよくあるチャートパターンの形です。

 

 

もちろんこのチャートを見れば「株価は最終的に上昇しているのだから特に理論なんて余計なことを考えずに株を買えばいいのでは」と思うでしょうが、しかしそれは残念ながら結果論です。

 

 

株は必ずしも上昇するわけではありません。しかし株を買ったと同時にすぐにロスカット注文を入れますので株価の下降にも対応できるのがダウ理論の売買手法です。

 

 

ここでダウ理論の上昇の定義について

 

 

ダウ理論上昇の定義

次の高値は前の高値より高く、次の安値は前の安値より高い

になります。

 

 

チャートで示すと下図のようになります。赤のポイントでダウ理論上昇と定義されます

 

 

ダウ理論上昇の定義

 

 

では先ほどのソフトバンクのチャートからダウ理論を使った売買を考えますと、下図にようになります。株価が波を1つ超えるとロスカットポイントも1つ波を引き上げていく売買手法です。

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

株のトーレードをしたいのだけれど、日中の本業が忙しくまめにチャートチェックができないようなサラリーマンやOLの方、このダウ理論を使った簡単なチャートの見方からトレードを行い少しでも相場に慣れる意味でも参考にして下さい。

 

 

上級トレーダーでも日中の本業が忙しい場合、このトレードを使っている投資家はけっこう存在します。

 

 

【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
株取引には取引業者の売買手数料がかかります。

 

 

 

 


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