日経平均株価チャートを分析

 

 

 

週明け、日経平均株価続伸しました。

上値は重たい感じがありますし、そこそこザラ場中では円高に振れていましたが、それでも株価は下げず今日は多少日経平均の強さを感じました

 

また、75日間移動平均線が下向きで「空売り銘柄」としてはチャートの形がよく日経平均株価に連動性がなかったALSOK《2331》などは今日の上昇でもって個人的な「空売り監視銘柄」から外しました。

 

 

 

その他、九電工《1959》なども「空売り」を狙っていましたが、今では完全に大きな上昇トレンドを出してきています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、やはり今後の日経平均株価の動向で一番気になるのが、直近約3か月間で形成されている1万9600円~1万9650円あたりのパーテーションを上に抜けてくるか?ということでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし抜けてくるようですと、今まで抵抗線だったパーテーションが今度は支持線に代わって株価を下で支えてくることも考えられます。

また日経平均株価の先行指標としてドル円為替相場が円安方向に、NYダウ平均の上昇が後押ししないと難しい局面であることだけは確かなようです。

 

しばらくは日経平均株価に大きなトレンドが出づらい状況ですので個別銘柄の方も大きなトレンドを狙うよりはパーテーションブレイクなどの小刻みな利益を狙うこともありなようです

 

(※パーテーションブレイクのようにブレークというのはブレーク後は上昇トレンドが出づらいですから早めの利食いが大事です。すぐにブレークポイントに株価が戻ってくる場合が多いです。)

 

 

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【買い監視銘柄】

MISAWA《1722》サトーHD《6287》トマト銀行《8542》静岡銀行《8355》

 

【売り監視銘柄】

大崎電気《6644》マニー《7730》

 

トレーダーや投資家によって使う指標や手法が異なります。あくまでも個人的な監視銘柄です

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

アキ

 

 



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